2022年6月1日 バスケットボールのU-16アジア選手権に出場する小川瑛次郎選手が表敬訪問に訪れました。
6月12日〜20日、カタール・ドーハで開催される「FIBA U-16アジア選手権大会」に日本代表として出場する小川瑛次郎選手(羽黒高校2年)が、県バスケットボール協会の大神訓章会長、羽黒高校の牧静雄理事長、同校男子バスケットボール部監督の齋藤仁先生と共に県スポーツ会館を訪れました。
小川選手は、秋田市出身で中学時には全国大会で優勝した経験もあり、持ち味の高いシュート精度を生かしメンバーに選出されました。
また、アジア選手権に向けて、「今大会は、日本代表という日の丸を背負う自覚を持って、世界選手権に進めるよう、アジアでも頑張ってきます。」との決意表明がありました。
 今大会の成績が4位以内であれば、7月にスペインで行われるFIBA U-17ワールドカップに出場することができます。
 将来はBリーグで活躍したいと語る小川選手。初の国際大会での活躍に期待します。

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 2022年5月27日 東京2020オリンピックに出場した高梨健太選手が県スポーツ会館を訪れました。
 東京2020オリンピックのバレーボール競技に、日本代表として出場した高梨健太選手(ウルフドッグス名古屋・山形城北高校出身)が、県バレーボール協会の菅原和敏会長、城北高校時代の恩師の安部功先生とともに県スポーツ会館を来訪しました。
 高梨選手は、2020年に日本代表に初選出され、昨年の東京五輪では7位入賞を果たしました。
 山形県で男子バレーボール競技でのオリンピック出場は初めてのことだそうです。
 高梨選手は、「改めて、オリンピックへのご声援をありがとうございました。大会を通して、県民の応援が、自身の耳にも入っていたし、もっと頑張らなければとの思いになりました。これからも、より精進していきますので、応援のほどよろしくお願いします。」と感謝の言葉を語りました。
 今後は、パリ五輪を目標に、アジア内での厳しい闘いが続くとのことですが、ジャンプ力の高さとしなやかな身体を武器に、より進化していく姿を期待しています。

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 2022年5月25日 令和4年度山形県スポーツ協会第1回理事会が開催されました。
令和4年度公益財団法人山形県スポーツ協会第1回通常理事会が、5月25日(水)、県スポーツ会館で開催されました。
 はじめに武田浩一理事長より、今年度のスポーツ界の状況を含めた挨拶がありました。
続いて、令和3年度事業報告(案)・決算(案)、副会長の選定専門委員会委員の選出、評議員候補者の推薦、山形県総合型地域スポーツクラブ協議会代表・副代表の承認、令和4年度定時評議員会の開催など7つの議題について協議され、全て承認されました。
 報告事項では、第49回東北総合体育大会、令和3年度県スポーツ協会表彰等について、事務局より説明があり承認されました。
 また、中学校部活動の地域移行の検討状況や国体3巡目に向けての方向性などについての情報提供をいただきました。
 本日の議事内容については、6月8日の定時評議員会で提案されます。

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 2022年5月19日 山形県スポーツ協会第1回総務企画委員会が開催されました。
令和4年度公益財団法人山形県スポーツ協会第1回総務企画委員会が5月19日、県スポーツ会館で行われました。
協議事項は、令和3年度事業報告・決算、理事の辞任及び補欠理事候補者の推薦、副会長の選定、評議員の推薦、総合型地域スポーツクラブ協議会代表・副代表、第1回通常理事会・定時評議員会の開催等についてご協議いただきました。
報告としては、第78回国民スポーツ大会冬季大会スキー競技会の会期、令和4年度県スポーツ協会スポーツアドバイザー・指導員・技術員等について説明を行いました。
また、中学校部活動の地域移行の状況などについても情報提供をいただきました。


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 2022年5月18日 令和3年度日本スポーツ協会公認スポーツ指導者表彰の受賞者をご紹介します。
 公益財団法人日本スポーツ協会公認スポーツ指導者表彰の「永年表彰」は、公認スポーツ指導者登録認定後、通算15年以上にわたりスポーツの指導者育成及び組織化等に尽力し顕著な功績が認められ、競技力向上、スポーツ振興に多大な貢献をされた指導者に贈られる賞です。
 本日は、酒田市在住でソフトボールコーチ1の資格をお持ちの佐藤祥子(さちこ)さんをご紹介します。
 佐藤さんは、1992年に飽海地区ソフトボール協会に入会以来、永年にわたり、理事、常任理事等を務められ、また、2008年からは県ソフトボール協会の理事、普及委員会副委員長をとして、積極的に普及活動に尽力されました。現在も、両協会の発展に大きく貢献されています。
 今後とも、本県ソフトボール競技の普及・発展のため、ご指導、ご支援いただけますようお願いいたします。

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 2022年4月28日 山形中央高校出身のビッグアスリートが県スポーツ会館を訪れました。
 冬季五輪4大会連続入賞し、スピードスケート界で長年日本男子短距離を背負ってきた加藤条治選手(博慈会・山形中央高出)と、ソチ・平昌五輪2大会に出場したウイリアムソン師円選手(日本電産サンキョー・山形中央高出)が、県スケート連盟の遠藤大スピード部長並びに石井環事務局長とともに県スポーツ会館を来訪しました。
 加藤選手は、500mの元世界記録保持者で、2010年バンクーバー五輪で銅メダルを獲得。師円選手は、冬季五輪出場を果たした山形県初の高校生で、2018年平昌五輪ではチームパシュートで5位入賞と日本の中心メンバーとして活躍。
 このたび、スケート王国山形が誇る選手が現役引退を表明しました。
 加藤選手は、「6歳の頃から30年以上スケートをやらせていただいた。皆様の力をお借りして、ここまで頑張ってこれたと思う。自分のスケート人生は、しっかりやり切れたと感じている。長い間お世話になり、ありがとうございました。」
今後は、日本スケート連盟ナショナルチームのテクニカルコーチの立場となりますが、プレーヤーとしても大会に出場したいと語ってくれました。
 師円選手は、「今シーズンをもって、スケート人生を終えることになった。五輪でメダルを取る気持ちで挑んできたが、北京ではメダルどころか出場も叶わなかった。しかし、スケート人生でやり残したことは何一つない。やり切った感が強く、引退を決意した。」
今後は、タカミヤグループに就職し、本県スケート界の発展のためにサポートにあたります。
 山形から羽ばたき、飛躍を遂げた両選手が、より大きな存在として、指導者の立場から本県の力となってくれることに期待と喜びを感じています。

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 2022年4月21日 北京冬季五輪バイアスロン競技に出場した尾崎光輔選手が県スポーツ会館を訪れました。
北京2022冬季オリンピック大会のバイアスロン競技に、日本代表として出場した尾崎光輔(こうすけ)選手(自衛隊体育学校・北村山高校出身)が、自衛隊山形地方協力本部の菱沼良行広報班長、県バイアスロン連合の中村明理事長、北村山高校時代の恩師の杉沼智先生とともに県スポーツ会館を来訪しました。
尾崎選手は、北村山高3年時2011年インターハイの距離10kmクラシカルで優勝し、自衛隊入隊後にバイアスロンに転向。ソチ、平昌五輪では出場を逃しましたが、今回の北京五輪で見事出場を果たしました。
大会を振り返り、「多くの応援に勇気づけられて全力を尽くしたが、納得のいく結果を出せなかった。皆様の熱い応援、これまでのご支援を胸に走りぬくことができたことに感謝している。本当にありがとうございました。」と感謝の思いを語りました。
今後は、本県開催の2024年国民スポーツ大会冬季スキー競技会等の大会に出場しながら、指導者としても関わっていきたいとのこと。本県スポーツ界にとっても、貴重な戦力となる嬉しい報告もありました。

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 2022年4月6日 令和4年度山形県スポーツ協会スポーツアドバイザー・指導員・技術員の辞令交付式が行われました。
 本県競技スポーツの更なる飛躍を目指し、各競技分野において日本トップレベルで活躍されているスポーツアドバイザー・スポーツ指導員・スポーツ技術員の辞令交付式が、県スポーツ会館で行われました。
 本年度は、昨年度に引き続き、2度の五輪出場経験を活かし、各種講演や育成・指導など幅広くスポーツ振興に貢献されているスポーツアドバイザーと、選手指導や経験を生かし、ジュニア選手からトップアスリートまで競技力向上に尽力いただいている指導員、海外遠征日本代表を目指して厳しい練習を積んでいる技術員、また、今年度より新たに2年後山形で開催されるスキー国体での活躍を期待される技術員の構成になっています。

◆スポーツアドバイザー(競技名・資格等)
 池田めぐみ(フェンシング・JADAアスリート委員、YAMAGATAドリームキッズチーフアドバイザー、日本スポーツ協会理事等)

◆スポーツ指導員(競技名・資格等)
 熊坂 香織(陸上・日本スポーツ協会公認陸上競技指導員、中級障がい者スポーツ指導員等)

◆スポーツ技術員(競技名)
 佐藤  恵(カヌー)
 内藤 智文(スキージャンプ)新規採用

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 2022年3月22日 「輝く県民活躍大賞」を受賞された山形県キックボクシング連の齋藤智宏会長がスポーツ会館に訪れました。
 県内の社会貢献活動や地域活性化の取り組みを顕彰する「輝く県民活躍大賞」の授賞式が22日県庁で行われ、若者部門で受賞された県キックボクシング連盟の齋藤会長が、同日当協会を来訪しました。
齋藤会長からのご挨拶は下記のとおりです。
「私達が10年前の競技普及開始時から取り組んできた「ロードワークトレーニングを兼ねた地域見回り防犯パトロール活動」が社会貢献に多大に寄与していると県民の皆様に高く評価していただけたことを嬉しく思います。
この活動はどのスポーツでも行うランニング時の心がけひとつで誰でも気軽に参加できます。ランニングをしていて困っている人を見かけたときの声掛け、危険個所を見かけたときの報告、不便を感じた時の提案など、今まで見過ごしていた問題を勇気をもって提起することをスポーツを通じて子供たちに教えています。
山形県スポーツ協会はスポーツ愛好者が集まる県最大のコミュニティー団体ですので、この活動が加盟団体や愛好者のなかに少しずつでも広げられれば、相互の防犯精神が根付き安心安全な街づくりに寄与できると思います。
引き続き社会に貢献する競技普及を進めていきますので、応援を宜しくお願いいたします。」
栄えある受賞、誠におめでとうございました。

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 2022年3月28日 北京2022オリンピック競技大会に出場した4名のスピードスケート選手が県スポーツ会館を訪れました。
 北京2022冬季オリンピックに出場した小田卓朗選手(水戸開研)、一戸誠太郎選手(ANA)、森重航選手(専修大学3年)、小坂凛選手(三重県スポーツ協会)が、4選手の母校である山形中央高校スケート部顧問の小野俊先生、県スケート連盟の石井環事務局長とともに県スポーツ会館を来訪しました。
 各選手が、北京五輪に出場した感想を語ってくれました。
【小田選手】1500mに出場。
山形には高校時3年間在籍したが、離れても沢山の応援や支援をしてくれて、とても心強く滑ってくることができた。
【一戸選手】1500m、5000m、マススタートに出場。
もっと高いところを目指していただけに、歯がゆい思いがある。友人も含め、山形からの応援はとても心強く感じており、日々感謝している。
【森重選手】500m、1000mに出場。
皆さんの暖かいメッセージや応援の力で銅メダルを獲得することができた。帰ってこられる場所があることに感謝している。
【小坂選手】マススタートに選出。
選ばれたが、出場できなかった。山形新聞をはじめ、いろんな方々のメッセージが心温まる内容ばかりで、次のオリンピックに向けてより強くなれるよう、所属や山形のためにもっと頑張りたい。

 山形を第2のふるさとと思い、応援・メッセージを心強いと感じて北京のリンクを駆け抜けた4選手に、こちらこそ感動をありがとうと伝えたいです。

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