2019年12月23日 スピードスケートのユースオリンピック日本代表として出場する高橋侑花選手が県スポーツ会館を訪れました。
 令和2年1月9日〜22日、スイス・ローザンヌで開催される「第3回ユースオリンピック冬季競技会」に日本代表として出場する高橋侑花選手(山形中央高校2年)が、同校の石野森教頭、スケート部顧問の椿先生とともに来訪しました。
 高橋選手は、「ユースでは、世界で戦える誇りを持ち、日ごろサポートしてくれる方々への感謝の気持ちを持って臨んできます。」と抱負を述べました。
 かなり過密なスケージュールの中での大会で、帰国後はすぐにインターハイが待っています。体調管理に気をつけて、心身ともにステップアップし世界へ羽ばたいてほしいと願っています。

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 2019年12月4日 カヌーのアジアパシフィックスプリントカップ等に、日本代表として出場した菊池憲斗選手が県スポーツ会館を訪れました。
 「ASIA PACIFIC SPRINT CUP2019(5/7〜14 ニュージーランド・ケンブリッジ)」並びに「カヌースプリントジュニア・U23世界選手権大会(8/1〜4 ルーマニア・ピテシュティ)」に日本代表として出場した菊池憲斗(けんと)選手(日本体育大学3年)が県スポーツ協会を来訪しました。
 アジアパシフィックでは、カヤック・シングル1000m7位、ペア1000m3位、ペア500m3位、フォア200m3位という好成績で、世界ジュニアU23選手権はカヤック・フォア500m準決勝敗退という結果でした。
 菊池選手は「今回の大会で学んだ経験を今後に生かしたい。また、来年の国体には出場できるように力をつけていきたい。」と抱負を語りました。
 目標にしているのは、北京五輪で入賞した竹屋美紀子さん(元谷地高教諭)で、超える成績を出したいとのこと。ぜひ、オリンピックの舞台で活躍する姿を期待しています。

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 2019年11月29日 スピードスケートのジュニアワールドカップ第1戦・第2戦並びユースオリンピック第2次選考を通過した選手が県スポーツ会館を訪れました。
 「ジュニアワールドカップスピードスケート競技会」第1戦(11月16日〜17日ノルウェー・ヴュグン)、第2戦(11月23日〜24日オランダ・エンスヘーデ)に出場した小坂凛(りん)選手(山形中央高3年)、森野太陽(たいよう)選手(同校3年)と「第3回ユースオリンピック冬季競技会」の第2次選考を通過した高橋侑花選手(同校2年)、真野(しんの)美咲選手(同校1年)が、スケート部顧問の小野俊先生とともに来訪しました。
 小野先生は、ジュニアワールドカップのコーチとして帯同しました。

 小坂選手:「今回は3000m、マススタートに出場。オランダから勝つことを目標にしていたが結果敗退。負けた悔しさを忘れず、シニアでも結果を出したい。」
 森野選手:「初めての国際大会で、この大会の出場を目標に頑張ってきた。叶って満足ではなく、トップとの差を見せつけられた。師円選手や誠太郎選手のような代表選手になりたい。」
 高橋選手:「今回が初の国際大会で、自分より速い選手との差を感じた。この経験をこれからの競技に活かしたい。」
 真野選手:「初めての海外の大会で、世界の強さと力不足を痛感した。まだ時間はあるので、世界で戦える選手になりたい。」

 各選手が、世界を経験し、今後の抱負を力強く語ってくれました。今シーズンのインターハイ、国体にも大いに期待しています。

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 2019年11月28日 令和元年度県スポーツ協会第2回競技力向上委員会が開催されました。
 公益財団法人山形県スポーツ協会第2回競技力向上委員会が11月28日、県スポーツ会館で開催されました。
 第46回東北総体の総括、第74回国民体育大会の総括について報告があり、小川潔委員長を議長に、第75回国民体育大会に向けた強化の取り組みについて、各委員からご意見をいただきました。
 各競技における選手の強化・育成方針、ふるさと選手の活用、部活動を取り巻く課題など、協議いただいたご意見を本県スポーツに反映できるよう、関係機関と協力して取り組んでまいりたいと思います。

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 2019年11月8日 東日本女子駅伝に出場する本県選手団が県スポーツ会館を来訪しました。
 11月10日(日)、福島市信夫ヶ丘競技場で行われる「第35回東日本女子駅伝競走大会」山形県チームの壮行式が、8日、県スポーツ会館で行われました。
 はじめに、吉田進総括より「昨年は16位だった。日程的に過密なスケジュールの中だが、良い経験になるよう調子を上げていきたい。」との挨拶がありました。
 メンバーの自己紹介の後、県スポーツ協会の長谷川潔専務理事並びに県スポーツ保健課 競技力向上・アスリート育成推進室の貝田裕昭室長より激励の言葉が伝えられ、選手代表の長澤日桜里選手に激励品が手渡されました。
 長澤選手は「山形県の代表として、一人ひとりが自覚を持ち、昨年より一つでも順位を上げられるよう、チーム一丸となって頑張ってきます。」と決意表明を述べました。
 一本のタスキをつなぐ駅伝の季節の到来です。テレビ中継されますので、本県選手団に熱い声援を送っていただきたいと思います。
スタッフ・選手は下記のとおりです。

【監 督】橋 政則
【コーチ】荒木 誠司、小野 正晃、竹嶋 祐
【マネジャー】佐竹 優
【選 手】
 1:舟山 愛理   筑波大学大学院1年
2:安部 日和   城西国際大学2年
 3:土屋 里菜   福祉大学1年
 4:長澤 日桜里  山形城北高校3年
 5:叶内 菜々美  山形城北高校3年
 6:大沼 亜衣   山形城北高校3年
 7:川田 愛佳   東海大学山形高校3年
 8:鈴木 華奈   山形城北高校2年
 9:吉田 百那   山形城北高校2年
10:渡部 莉奈   高畠中学校3年
11:木村 七帆   山形十中学校3年
12:渡部 花音   山形四中学校3年
13:小野寺 美麗  天童三中学校3年

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 2019年10月16日 平昌冬季五輪に出場した斯波正樹選手が県スポーツ会館を訪れました。
 2018平昌冬季五輪スノーボード男子パラレル大回転出場した斯波正樹選手(RIZAP・山形南高校出身)が、県スポーツ会館を来訪しました。
 斯波選手は、シーズンに向け順調に身体づくりを仕上げてきており、アメリカ遠征を皮切りに今季の活動がスタートします。
 照準はすでに、3年後の北京五輪でのメダル獲得に定まっており、計画的に目標達成に挑む姿に期待が高まります。

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 2019年8月22日 ソフトテニス競技の国際大会に、日本代表として出場する齋藤龍二選手と荒木駿選手が表敬訪問に訪れました。
 第1回アジア大学ソフトテニス選手権大会(8/31〜9/4フィリピン・サンホセ デルモンテ市)に出場する齋藤龍二選手(明治大学1年)、第1回アジアジュニアソフトテニス選手権大会(8/26〜31フィリピン・同市)に出場する荒木駿(しゅん)選手(羽黒高校3年)が、県ソフトテニス連盟の柏倉達雄理事長、工藤正広事務局長と共に県スポーツ会館を訪れました。
 両選手は、ジュニアの頃から活躍してきた本県出身の選手で、明日から始まる東北総体に向けた強化合宿に参加していた中での来訪でした。
 齋藤選手は、「今回の第1回アジア大学選手権で、日本代表として優勝できるよう頑張ってきたい。」荒木選手は、「初めての国際大会だが、日本代表、山形県代表として、ソフトテニスの発展に携われるような活躍をしてきたい。」と力強く決意を述べました。
 世界の舞台をステップに、茨城国体での大いなる活躍も期待しています。

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 2019年8月6日 令和元年度山形県スポーツ協会スポーツ医科学委員会が開催されました。
 今年度のスポーツ医科学委員会が8月6日、県スポーツ会館で開催されました。
 第74回国体冬季大会の結果、事業計画、スポーツ医科学支援事業、東北総体・国体等についての報告の後、国体帯同ドクター・トレーナーの派遣、当委員会活動報告の作成、アンチドーピング研修会等について協議を行いました。
 委員会のメンバーは、スポーツドクター、トレーナー、スポーツプログラマー、薬剤師、歯科医師等の分野の豊富な経験と卓越した知識を持った方々で構成されています。
 4月からマルチサポートセンターが本格稼働し、アスリートチェック等の事業も行っています。スポーツ医科学の重要性は時代と共に高まってきており、今後もより充実したサポートができるよう努めていきたいと思います。

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 2019年7月30日 スポーツクライミング世界ユース選手権に日本代表として出場する工藤花選手が県スポーツ会館を訪れました。
 8月22日〜31日、イタリア・アルコで開催される「スポーツクライミング世界ユース選手権大会」にユースA日本代表として出場する工藤花(はな)選手(山形城北高校1年)が、県山岳連盟の伊藤吉樹会長、山形城北高校の矢萩新哉校長並びお父様と共に表敬訪問に訪れました。
 スポーツクライミングの歴史は新しく、1989年W杯が最初の国際的規模の正式な大会となり、ヨーロッパを中心に急速に発展しました。2020東京五輪では、ボルダリング、リード、スピードの3種目を1人の選手が全てこなす新しい形の競技です。
 工藤選手は、6歳からクライミングジムに通い始め、現在は山形市内のフラットボルダリングジムを拠点に、週末は県外(新潟、栃木、東京等)のリードクライミングができる施設に通って練習に励んでいます。
 昨年は世界ユース選手権リード競技大会、アジアユース選手権にユースB日本代表として出場。今年も日本ユース選手権リード競技大会で第3位という成績を収めています。今回の世界ユースでは、リード、ボルダリングの2種目の出場となります。
 工藤選手からは、「皆さんの応援に応えられるように、精一杯頑張ってきます。」との決意表明がありました。
 国際大会の経験を着実に積み重ね、東京五輪、また次の五輪へ繋がることを期待しています。

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 2019年7月24日 令和元年度山形県スポーツ協会広報委員会が開催されました。
 今年度の広報委員会が7月24日、県スポーツ会館で開催されました。
 報告事項として、令和元年度山形県スポーツ協会事業計画、第74回冬季国体の本県選手団結果、第46回東北総合体育大会等について、事務局から説明がありました。
 協議では、本協会広報誌「スポーツ山形」第110号・111号の編集について、編集委員の選出・掲載内容・作成スケジュール・配布先等について協議いただきました。
 2020東京五輪開催まで丁度1年。県スポーツ協会は、より充実したスポーツ情報を発信していけるよう努めてまいります。

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