日本スポーツ協会公認スポーツ指導者等表彰『永年表彰』受賞者のご紹介【No.3】
梅木 大輔氏(水泳コーチ4)
永年にわたり、インターハイ優勝者をはじめ、水泳競技成績優秀選手を数多く輩出され、2012年からは鶴岡水泳育成協会でご指導をされています。また、国民体育大会においては、本県水泳選手団監督としてご尽力いただきました。
〖R6年12月に植松正巳県水連理事長が代理でお受取りいただいた表彰記念品を、R7年1月13日に(一社)山形県水泳連盟 月光龍弘副会長より伝達授与を行っていただきました。〗

令和6年度公益財団法人日本スポーツ協会公認スポーツ指導者等表彰の「永年表彰」は、公認スポーツ指導者登録認定後、通算15年以上にわたりスポーツの指導者育成及び組織化等に尽力し顕著な功績が認められ、競技力向上、スポーツ振興に多大な貢献をされた指導者に贈られる賞です。

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 「日本スポーツ協会公認スポーツ指導者等表彰『永年表彰』」受賞者のご紹介【No.2】
令和6年度公益財団法人日本スポーツ協会公認スポーツ指導者表彰の「永年表彰」は、公認スポーツ指導者登録認定後、通算15年以上にわたりスポーツの指導者育成及び組織化等に尽力し顕著な功績が認められ、競技力向上、スポーツ振興に多大な貢献をされた指導者に贈られる賞です。

B工藤 清氏(空手道コーチ4マスター)
永年にわたり、山形県空手道連盟では選手や指導者の育成、強化指導に邁進されました。また、全日本空手道連盟評議員、山形県空手道連盟会長、顧問などの役職を歴任され、数多くの各種大会や連盟の運営などに貢献されています。

C森谷 ゆう子氏(なぎなたコーチ1)
永年にわたり、地域の小学生などへ、なぎなたの指導育成にあたってこられました。また、山形県なぎなた連盟の理事や山形市なぎなた連盟理事長等を歴任され、連盟の運営につとめられるとともに、各種大会では、運営、審判等で現在もご活躍されています。

12月20日、スポーツ会館おいて、工藤 清氏、同月24日、スポーツ会館おいて、森谷ゆう子氏に、菅間理事長より表彰盾の伝達を行いました。


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  B工藤清氏
  C森谷ゆう子氏

 「日本スポーツ協会公認スポーツ指導者等表彰『永年表彰』」受賞者のご紹介【No.1】
令和6年度公益財団法人日本スポーツ協会公認スポーツ指導者等表彰の「永年表彰」は、公認スポーツ指導者登録認定後、通算15年以上にわたりスポーツの指導者育成及び組織化等に尽力し顕著な功績が認められ、競技力向上、スポーツ振興に多大な貢献をされた指導者に贈られる賞です。

@武井 寛氏(スポーツドクター)
2002年10月資格所得後、スポーツドクターとして山形県のスポーツ医科学の発展に貢献されました。また、山形県柔道連盟安全指導員や山大医学部柔道部師範、山大医学部スポーツクラブ代表などを務められ、国民体育大会帯同ドクターや整形外科医の立場からスポーツ活動への医学的サポートに積極的に携わっていらっしゃいます。

A梅木 大輔氏(水泳コーチ4)
永年にわたり、インターハイ優勝者をはじめ、水泳競技成績優秀選手を数多く輩出され、2012年からは鶴岡水泳育成協会でご指導をされています。また、国民体育大会においては、本県水泳選手団監督としてご尽力いただきました。(表彰記念品は植松正巳県水連理事長が代理でお受取りいただき、梅木氏にはR7年1月に水連会長より伝達をしていただく予定です。)

※12月16日、社会医療法人みゆき会を菅間理事長が訪問し、スポーツドクターの武井 寛氏に表彰盾の伝達を行いました。また、同月20日、スポーツ会館おいて、梅木大輔氏(代理:植松水連理事長)に菅間理事長より表彰盾の伝達を行いました。

(掲載196)

   @武井寛氏
   A植松正巳氏

 2024年12月18日 令和6年度秋の叙勲で「瑞宝小綬章」を受章された齋藤隆氏が訪問されました。
山形県ウエイトリフティング協会会長の齋藤 隆氏が、令和6年秋の叙勲で「瑞宝小綬章」を受章され、そのごあいさつに当協会を訪問されました。
このたびの受章は、スポーツの振興・発展に顕著な功績があると認められたものです。
栄えあるご受章、誠におめでとうございました。
 今後とも、本県スポーツの振興・発展にお力添えいただけますようお願いいたします。

(掲載195)

 2024年12月4日山形県立谷地高等学校カヌー部の皆さんが「2024北部九州インターハイ」と「SAGA国スポ2024」の大会出場の報告に訪れました。
令和6年度全国高等学校総合体育大会(北部九州インターハイ)並びに第78回国民スポーツ大会(SAGA国スポ)に出場した、県立谷地高等学校カヌー部の伊藤直大選手(2年)鈴木紅葉選手(3年)芦埜友彩選手(3年)工藤妃奈選手(3年)斎藤夏帆選手(2年)が同校堀米和志校長、同校カヌー部顧問の芦野貴士氏と共に大会報告にスポーツ会館を訪れました。
 選手を代表して二名の選手から感謝の言葉と決意表明がありました。
◎鈴木紅葉選手
「今年度の谷地高校は、王者の谷地高校ではなく、挑戦者の谷地高校として、全国の舞台で活躍できるようチーム一丸となり、自ら個人漕力やチーム力の向上に取組み、当日は全員がレースを楽しむことができ、高校総体では、個人優勝をはじめフォアでの準優勝、そして学校対抗の準優勝を勝ち取ることが出来ました。国民スポーツ大会では、準優勝に終わりましたが、これまでのレースの中で一番良い漕ぎとレースができ後悔なく終わることが出来ました。この結果は、共に頑張ってきた仲間や先生だけでなく、山形県の皆さんのサポートや応援があってのことです。応援ありがとうございました。」
◎伊藤直大選手
「私たちは、佐賀県で開催された国民スポーツ大会に出場し多くの入賞を収めることが出来ました。この入賞はコーチやチームの人の協力だけではなく、山形県の皆様の協力があってこその優勝だと思います。来年は、今年の結果を超えられるようにチーム一丸となって頑張っていきます。」

(掲載194)


 2024年12月3日、『第3回NHDPミルナワンカップ2024クアラルンプール大会』ホッケー競技U17日本代表として出場された齋藤愛佳選手が大会出場報告に訪れました。
11月3日〜9日にマレーシア・ブキット・ジャリル国立競技場(クアランプール)で開催された、ナショナルホッケー育成プログラム国際大会『第3回NHDPミルナワンカップ』にU17日本代表として出場した齋藤愛佳選手(米沢商業高校2年)が、同校伊藤広幸校長、同校顧問の小池桜氏と共に県スポーツ会館を訪れました。
 齋藤選手からは「第3回NHDPミルナワンカップ大会に出場し優勝という結果で終わり嬉しく思っています。これから今月末にホッケー高校選抜大会がありますので、チームの目標であるベスト4入りを目指しチーム全員で頑張ってきます。今後とも応援よろしくお願いします。」と国際大会報告と力強い決意表明がありました。
※決勝オーストリア戦の先制点は齋藤選手があげました。
また、齋藤選手は『YAMAGATAドリームキッズ』9期生でもあります。

(掲載193)


 2024年10月31日、『OLYMPIC QUALIFIER SERIES I .SHANGHAI U.BUDAPEST』『World Skate Games 2024』のスケートボード日本代表として活躍された伊藤美優選手が表敬に訪れました。
5月に中国・上海、6月にハンガリー・ブダペストで開催された「OLYMPIC QUALIFIER SERIES I.SHANGHAIU.BUDAPEST」、9月にイタリアで開催された『World Skate Games 2024』にスケートボード日本代表として出場した、伊藤美優選手(東北文教大学山形城北高等学校2年)が同校舟越慎也教諭と共に県スポーツ会館を訪れました。
 伊藤選手からは「いつも応援いただき有難うございます。今は、良い流れが来ており、多くの大会で表彰台に上がることが出来ています。パリオリンピックに出場出来なかったことは自分の実力不足だと思っています。今後の目標として、次のロサンゼルスオリンピックを目指して頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。」と大会出場報告と今後の目標に向けての決意表明がありました。

(掲載192)


 「2024・第1回スポーツ講演会」の開催について
山形のスポーツを盛り上げる会からのお知らせです。
10月14日(月祝)9時30分から、「2024・第1回スポーツ講演会」があこや会館(山形市)で開催されます。
主催:山形のスポーツを盛り上げる会
講師:松田貴雄先生
   大分県・国立病院機構西別府病院 スポーツ医科学センター長
   順天堂大学 女性アスリート外来(産婦人科客員教授)
【スポーツ選手のリカバリーとコンディショニングの状況が一般の血液検査でここまでわかる!】
国スポ順位向上を目的とした、ここ5年間の大分県のメディカルの取り組みの成果をお伝えするとともに「なぜ、6月に貧血を疑って受診する選手が増えるのか?」などの事例をもとに解説していただきます。

(掲載191)

 2024年9月11日、第78回国民スポーツ大会「SAGA2024」の山形県選手団結団式が行われました。
10月5日から佐賀県にて開催される第78回国民スポーツ大会「SAGA2024」に向け、県選手団の本部役員と各競技の選手・監督等約100名の出席により、県庁で結団式を行いました。
旗手の佐藤鈴選手(バレーボール少年女子)に団長の吉村美栄子知事より県旗が授与され、各競技ごとに力強い決意表明が行われました。最後に、出席者全員で勝鬨をあげ必勝を祈念しました。

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 2024年近代五種U17世界選手権大会に日本代表選手として出場する阿部寛大選手
が表敬に訪れました。 
9月10日〜15日に、ポルトガル共和国(ガルダスライニーニャ市)で開催される「2024年近代五種U17世界選手権大会」に日本代表選手として出場する阿部寛大選手 (山形市立第四中学校3年)が同校の前田洋光校長と共に県スポーツ会館を訪れました。
阿部選手からは「今回の大会は初めてのU17五種の大会出場なので、自分より年上の選手や実力のある選手が沢山いますが、全力を尽くしてメダルを取れるよう頑張ってきますので、応援よろしくお願いします。」と力強い決意表明がありました。
阿部選手はYAMAGATAドリームキッズ第11期生でもあります。

※近代五種とは:フェンシング、水泳、馬術、レーザーラン(射撃+ラン)
 ロス五輪からは、馬術に変わり障害物レースとなる。
今回出場の大会では、フェンシング、水泳、レーザーラン(射撃+ラン)、障害物レースに挑みます。
 

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