2022年9月22日 第77回国民体育大会山形県選手団県旗授与式が行われました。
 10月1日〜11日を主会期に、栃木県で開かれる第77回国民体育大会「いちご一会とちぎ国体」に出場する本県選手団への県旗授与式が県庁で行われました。
 台風14号の影響で中止となった結団式に代えて、本部役員等約20名が出席し、橋広樹県教育長から、選手団の林孝太朗選手(スポーツクライミング少年男子)に県旗が授与されるとともに、本県選手団の大いなる活躍を期待する旨の激励がなされました。
 また、武田浩一県スポーツ協会理事長から、「向上無限」Tシャツが激励品として贈呈され、林選手からは「最後まで諦めずに戦いぬく」との力強い決意表明がありました。
 引き続き、国民体育大会・東北総合体育大会功労者表彰が行われました。武田県スポーツ協会理事長より、冨田政利氏(県スキー連盟会長)へ国民体育大会功労者表彰状が、また、柏倉達雄氏(県ソフトテニス連盟理事長)へは東北総合体育大会功労者表彰楯がそれぞれ伝達され、お二人の長年にわたる功績を讃えました。

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 2022年9月24日 令和4年度山形県総合型地域スポーツクラブ協議会第1回自主研修が開催されました。
 山形県総合型地域スポーツクラブ協議会の第1回自主研修が9月24日、「部活動地域移行について〜総合型地域スポーツクラブが部活動とどうかかわっていくか〜」をテーマに、鶴岡市小真木原公園朝暘武道館会議室において開催されました。
 当日は、山形県総合型地域スポーツクラブ協議会に登録するクラブ関係者20名が参加し、先進事例の紹介やグループにわかれて理想を語る会として情報交換を行いました。
 今後は、3月に再度部活動の地域移行についての研修を行うほか、県内クラブの課題解決に向けた自主研修を計5回行うなど、各地域のニーズや時代の要請に応えるスポーツ団体を目指して研鑽を重ねていきます。
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 2022年9月13日 カヌースプリントのアジアパシフィック大会に出場する荒木詩月選手が表敬訪問に訪れました。
 9月29日〜10月2日、石川県小松市で開催される「2022アジアパシフィックカヌースプリント大会」に日本代表として出場する荒木詩月(しづき)選手(県立谷地高校3年)が、同校の堀米和志校長とカヌー部顧問の木村文浩先生と共に県スポーツ会館を訪れました。
 荒木選手は、8月にハンガリーで行われた「ジュニアU23カヌースプリント世界選手権」に出場し、引き続き先週開催された日本カヌースプリント選手権に参加しました。
 今大会は、日本選手権と同じ会場になるため、荒木選手にとっては経験値もあり、日ごろ指導を受けている木村先生がスタッフ・コーチとして帯同しますので、サポート面でも安心感が持てます。
 荒木選手からは「今回は、日本代表として参加する高校最後の大会となる。ジュニア世界選手権では納得いく結果ではなかったので、悔しい思いをぶつける大会となるが、皆さんに褒められるような競技をしてきたい。」との決意表明がありました。
 得意のスプリント力を武器に、高校の集大成となるレースで、笑顔のはじける結果を期待しています。

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 2022年8月22日 レスリングの世界選手権に出場する池田龍斗選手が表敬訪問に訪れました。
 9月10日〜18日、セルビア・ベオグラードで開催される「2022世界選手権」に日本代表として出場する池田龍斗(りゅうと)選手(日体クラブ・山形商業高出)が、山形県レスリング協会の遠藤正幸会長、山形商業高校時代の恩師芦野茂美先生と共に県スポーツ会館を訪れました。
 池田選手は、全日本選手権のグレコローマン63kg級で優勝し、世界選手権の代表に選出されました。
 山形県出身では、2009年の鶴巻宰(つかさ)選手以来、13年ぶりの世界選手権出場となります。
 池田選手からは、「世界選手権では、自分の実力を発揮し、一番良いメダルを山形に持ち帰れるよう頑張ります。」と力強い決意表明がありました。
 減量が必要な競技であるとともに、海外でのコンディション調整は難しいようですが、輝かしいメダルを期待しています。

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 2022年8月2日 令和4年度山形県スポーツ協会広報委員会が開催されました。
 今年度の広報委員会が8月2日、県スポーツ会館で開催されました。
 野崎委員長の挨拶から始まり、報告では、昨年度から作成している「スポーツ山形 ダイジェスト版」の広報効果について、ホームページ「加盟団体からのお知らせ」コーナーの経過報告がありました。
 協議では、「スポーツ山形」の編集に関して、平成30年度から「東京五輪特集」を組んだ編集を継続してきましたが、五輪後となる今年度からの掲載内容について審議いただきました。また、広報誌への広告募集について、各委員からご意見をいただき、協議事項は全て承認されました。
 県スポーツ協会では、今後とも、より充実したスポーツ情報を発信していけるよう努めてまいります。

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 2022年8月1日 水球U16(カデット)世界選手権に出場する後藤竜ノ輔選手が表敬訪問に訪れました。
 8月21日〜27日、ギリシャ・ヴォロスで開催される「FINA 水球U16(カデット)世界選手権」に日本代表として出場する後藤竜ノ輔選手(山形工業高校1年)が、山形県水泳連盟の小川潔会長、山形工業高校の橋良治校長、同校水球部顧問の近野洋平先生と共に県スポーツ会館を訪れました。
 後藤選手は、ディフェンスの要であるセンターバックがポジションで、司令塔の役割もあり泳力に優れています。これまでの合宿を通して実力が評価され、16歳以下の日本代表13名に選出されました。
 また、後藤選手からは、「世界選手権では、インターハイに出られない分も世界の舞台で活躍できるよう、日本代表として頑張ってきます。」との決意表明がありました。
 高校1年生での国際舞台への挑戦に、今後の大いなる飛躍を期待しています。
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 2022年7月26日 競泳の世界ジュニア選手権等に出場する長岡愛海選手が表敬訪問に訪れました。
「第9回ジュニアパンパシフィック選手権(8/24〜27 アメリカ・ハワイ)」並びに「第8回世界ジュニア選手権(8/30〜9/4 ペルー・リマ)」に日本代表として出場する長岡愛海(あいみ)選手(山形市立商業高校2年)が、山形県水泳連盟の植松正巳副理事長と山形市立商業高校の小林勝喜校長と共に県スポーツ会館を訪れました。
 長岡選手は、4月に行われた日本選手権水泳競技大会で100m背泳ぎ3位の成績を収め、アジアの日本代表に選出されました。
 また、長岡選手からは「海外という慣れない舞台ではありますが、ペースを崩さず実力を出せるよう、世界での1番を目指して頑張ってきます。」と力強い決意表明がありました。
 国際大会の経験は、中学校1年時にシンガポールに遠征しており、今回が2回目となります。得意種目は100m背泳ぎですが、ほぼ毎日7〜10kmの長距離を泳いでいるそうで、コロナ禍にありながら練習量は減っていないという自信に繋がる活動を続けられているようです。
 今後は、静岡県強化合宿、東京都での直前合宿を経て、アメリカ、ペルーで開催される2大会に挑みます。過密スケジュールの中ですが、輝かしい結果を期待しています。
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 2022年6月23日 令和4年度山形県スポーツ協会スポーツ医科学委員会が開催されました。
 井田委員長を議長に、第77回国体冬季大会県選手団の成績等についての報告と説明の後、国体帯同ドクター・トレーナー活用支援事業、アンチ・ドーピング普及啓発、アスリートチェック等の事業について協議を行いました。
 令和5年度より国体参加資格として、アンチ・ドーピング教育の受講が義務付けられることを踏まえて、アンチ・ドーピング教育の機会の充実方策など、活発な意見交換がなされ、今後もより充実したサポート・支援ができるよう努めていきたいと思います。

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 2022年6月22日 バスケットボールのU17ワールドカップに出場する小川瑛次郎選手が表敬訪問に訪れました。
 7月2日〜10日、スペイン・マラガで開催される「FIBA U17ワールドカップ2022」に日本代表として出場する小川瑛次郎選手(羽黒高校2年)が、羽黒高校男子バスケットボール部監督の齋藤仁先生と共に県スポーツ会館を訪れました。
 小川選手は、6月12日〜20日にカタール・ドーハで開催されたFIBA U16アジア選手権大会で準優勝に輝き、今大会上位4チームに与えられる出場権を手にしました。
 また、小川選手からは「アジア選手権では日本史上初の銀メダルを獲得し、ワールドカップの切符を勝ち取りました。ワールドカップでは、実力を発揮してベスト4に入れるよう頑張ってきます。」との今大会の報告、世界選手権への決意表明がありました。
 アジア選手権で得た経験を生かし、更なるレベルアップを図った同メンバーでの世界最高峰への挑戦。21日に帰形し、来週の月曜にはスペインへ出発という過密スケジュールではありますが、メダルの獲得を期待しています。

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 2022年6月8日 山形県スポーツ協会定時評議員会が開催されました。
 令和4年度公益財団法人山形県スポーツ協会定時評議員会が、6月8日、ビッグウイングを会場に開催されました。
 評議員会では、武田浩一理事長のあいさつから始まり、令和3年度事業報告(案)及び決算(案)、評議員候補者の推薦、理事の選任等についてご審議いただき、議事について全て承認されました。
 報告事項では、第49回東北総合体育大会、山形県総合型地域スポーツクラブ協議会の設立、令和3年度山形県スポーツ協会表彰等について、事務局より説明がなされました。
 また、本県での国体開催の考え方や部活動の地域移行を踏まえた総合型地域スポーツクラブへの期待などについて意見交換がなされました。

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