2022年11月17日 令和4年度第1回競技力向上委員会が開催されました。
 公益財団法人山形県スポーツ協会の令和4年度第1回競技力向上委員会が11月17日、県スポーツ会館で開催されました。
 第49回東北総体及び、第77回国民体育大会の総括について報告があり、小川潔委員長を議長に、令和5年度の特別国民体育大会に向けた強化の取り組み、休日部活動の地域移行について、各委員から各競技団体の状況報告やご意見をいただきました。
 競技力向上における課題、部活動の地域移行に関わる疑問や問題点など、協議いただいたご意見を本県のスポーツ振興に反映できるよう、関係機関と協力して取り組んでまいりたいと思います。

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 2022年11月16日 「旭日双光章」を受章された田鎖光雄氏が訪問されました。
 前山形県空手道連盟会長の田鎖光雄氏が、令和4年秋の叙勲で「旭日双光章」を受章され、そのごあいさつに当協会を訪問されました。
 このたびの受章は、スポーツの振興・発展に顕著な功績があると認められたものです。
 栄えあるご受章、誠におめでとうございました。
 今後とも、本県スポーツの振興・発展にお力添えいただけますようお願いいたします。

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 2022年10月20日 山形県立谷地高等学校カヌー部のメンバーが県スポーツ会館を訪れました。
 令和4年度四国総体カヌー競技男女学校対抗優勝、栃木国体並びに2022ICFジュニア・U23カヌースプリント世界選手権大会の報告に、県立谷地高校カヌー部の芦野貴士監督、押野優太部長(3年)、橋本碧唯選手(3年)、荒木詩月選手(2年)が県スポーツ会館を表敬訪問しました。
 四国総体では、4種目の優勝を含む計14種目で入賞し、学校対抗では男女で総合優勝を果たしました。男子は2連覇、また、5年ぶりの男女アベック優勝となりました。
 栃木国体では、少年男子が押野選手・佐藤選手のK-2 200m2位をはじめ6種目の入賞。少年女子では、橋本選手がメンバーのK-4 200mで優勝を飾り、4種目入賞の成績を残しました。
 アジア・パシフィック・カヌースプリントカップLAKE KIBA2022に日本代表で出場した荒木選手は、スプリント500mで日本人最高位の2位、200mでは3位と、2個のメダルを獲得しました。
 各種大会で活された3選手からのコメントです。
 押野選手「一番大きな大会で成績を残すことができたのは、常に高い意識を持ち、練習に励んできたからだと思う。」
 橋本選手「高校最後の大会で、みんなと優勝することができたのが嬉しかった。」
 荒木選手「五輪を目指す勢いで、また世界にリベンジする気持ちで、これからも日々練習を積み重ねていくつもり。」
 常に上を目指し、努力を重ねてきた結果の優勝カップ、メダル、賞状。選手たちの笑顔とともに輝いていました。
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 2022年10月18日 ビアスレ・トライアスレ(近代2種・3種)世界選手権大会に出場する阿部暁梨沙選手が表敬訪問に訪れました。
 10月27日〜30日、ポルトガル共和国マディラ島で開催される「2022年ビアスレ・トライアスレ(近代2種・3種)世界選手権大会」に日本代表として出場する阿部暁梨沙(ありさ)選手(三川町立三川中学校3年)が、お父様と山形県スポーツタレント発掘事業実行委員会の細谷尚寿事務局長と共に県スポーツ会館を訪れました。
 阿部選手が出場する近代3種は、ランニング、水泳、射撃によりタイムを競います。走って泳いだ後に射撃を行うのはかなり難しく、メンタル面も重要な競技です。
 阿部選手は、YAMAGATAドリームキッズの9期生でもあり、小学6年時に競技を始め、昨年の近代3種日本選手権大会の中学生の部で3位に入るなど好成績を収め、代表入りしました。
 今大会に向けて、阿部選手からは「世界選手権では、8位以内に入ることを目標に、合宿を共にした仲間と世界の舞台を楽しんできたい。」との決意表明がありました。
 中学生での初の国際大会経験という貴重な挑戦を、今後の競技力向上に活かしてほしいと思います。

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 2022年9月22日 第77回国民体育大会山形県選手団県旗授与式が行われました。
 10月1日〜11日を主会期に、栃木県で開かれる第77回国民体育大会「いちご一会とちぎ国体」に出場する本県選手団への県旗授与式が県庁で行われました。
 台風14号の影響で中止となった結団式に代えて、本部役員等約20名が出席し、橋広樹県教育長から、選手団の林孝太朗選手(スポーツクライミング少年男子)に県旗が授与されるとともに、本県選手団の大いなる活躍を期待する旨の激励がなされました。
 また、武田浩一県スポーツ協会理事長から、「向上無限」Tシャツが激励品として贈呈され、林選手からは「最後まで諦めずに戦いぬく」との力強い決意表明がありました。
 引き続き、国民体育大会・東北総合体育大会功労者表彰が行われました。武田県スポーツ協会理事長より、冨田政利氏(県スキー連盟会長)へ国民体育大会功労者表彰状が、また、柏倉達雄氏(県ソフトテニス連盟理事長)へは東北総合体育大会功労者表彰楯がそれぞれ伝達され、お二人の長年にわたる功績を讃えました。

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 2022年9月24日 令和4年度山形県総合型地域スポーツクラブ協議会第1回自主研修が開催されました。
 山形県総合型地域スポーツクラブ協議会の第1回自主研修が9月24日、「部活動地域移行について〜総合型地域スポーツクラブが部活動とどうかかわっていくか〜」をテーマに、鶴岡市小真木原公園朝暘武道館会議室において開催されました。
 当日は、山形県総合型地域スポーツクラブ協議会に登録するクラブ関係者20名が参加し、先進事例の紹介やグループにわかれて理想を語る会として情報交換を行いました。
 今後は、3月に再度部活動の地域移行についての研修を行うほか、県内クラブの課題解決に向けた自主研修を計5回行うなど、各地域のニーズや時代の要請に応えるスポーツ団体を目指して研鑽を重ねていきます。
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 2022年9月13日 カヌースプリントのアジアパシフィック大会に出場する荒木詩月選手が表敬訪問に訪れました。
 9月29日〜10月2日、石川県小松市で開催される「2022アジアパシフィックカヌースプリント大会」に日本代表として出場する荒木詩月(しづき)選手(県立谷地高校3年)が、同校の堀米和志校長とカヌー部顧問の木村文浩先生と共に県スポーツ会館を訪れました。
 荒木選手は、8月にハンガリーで行われた「ジュニアU23カヌースプリント世界選手権」に出場し、引き続き先週開催された日本カヌースプリント選手権に参加しました。
 今大会は、日本選手権と同じ会場になるため、荒木選手にとっては経験値もあり、日ごろ指導を受けている木村先生がスタッフ・コーチとして帯同しますので、サポート面でも安心感が持てます。
 荒木選手からは「今回は、日本代表として参加する高校最後の大会となる。ジュニア世界選手権では納得いく結果ではなかったので、悔しい思いをぶつける大会となるが、皆さんに褒められるような競技をしてきたい。」との決意表明がありました。
 得意のスプリント力を武器に、高校の集大成となるレースで、笑顔のはじける結果を期待しています。

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 2022年8月22日 レスリングの世界選手権に出場する池田龍斗選手が表敬訪問に訪れました。
 9月10日〜18日、セルビア・ベオグラードで開催される「2022世界選手権」に日本代表として出場する池田龍斗(りゅうと)選手(日体クラブ・山形商業高出)が、山形県レスリング協会の遠藤正幸会長、山形商業高校時代の恩師芦野茂美先生と共に県スポーツ会館を訪れました。
 池田選手は、全日本選手権のグレコローマン63kg級で優勝し、世界選手権の代表に選出されました。
 山形県出身では、2009年の鶴巻宰(つかさ)選手以来、13年ぶりの世界選手権出場となります。
 池田選手からは、「世界選手権では、自分の実力を発揮し、一番良いメダルを山形に持ち帰れるよう頑張ります。」と力強い決意表明がありました。
 減量が必要な競技であるとともに、海外でのコンディション調整は難しいようですが、輝かしいメダルを期待しています。

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 2022年8月2日 令和4年度山形県スポーツ協会広報委員会が開催されました。
 今年度の広報委員会が8月2日、県スポーツ会館で開催されました。
 野崎委員長の挨拶から始まり、報告では、昨年度から作成している「スポーツ山形 ダイジェスト版」の広報効果について、ホームページ「加盟団体からのお知らせ」コーナーの経過報告がありました。
 協議では、「スポーツ山形」の編集に関して、平成30年度から「東京五輪特集」を組んだ編集を継続してきましたが、五輪後となる今年度からの掲載内容について審議いただきました。また、広報誌への広告募集について、各委員からご意見をいただき、協議事項は全て承認されました。
 県スポーツ協会では、今後とも、より充実したスポーツ情報を発信していけるよう努めてまいります。

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 2022年8月1日 水球U16(カデット)世界選手権に出場する後藤竜ノ輔選手が表敬訪問に訪れました。
 8月21日〜27日、ギリシャ・ヴォロスで開催される「FINA 水球U16(カデット)世界選手権」に日本代表として出場する後藤竜ノ輔選手(山形工業高校1年)が、山形県水泳連盟の小川潔会長、山形工業高校の橋良治校長、同校水球部顧問の近野洋平先生と共に県スポーツ会館を訪れました。
 後藤選手は、ディフェンスの要であるセンターバックがポジションで、司令塔の役割もあり泳力に優れています。これまでの合宿を通して実力が評価され、16歳以下の日本代表13名に選出されました。
 また、後藤選手からは、「世界選手権では、インターハイに出られない分も世界の舞台で活躍できるよう、日本代表として頑張ってきます。」との決意表明がありました。
 高校1年生での国際舞台への挑戦に、今後の大いなる飛躍を期待しています。
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