| 2022年3月16日 令和3年度山形県スポーツ協会第2回理事会が開催されました。 | ||||||
| 令和3年度公益財団法人山形県スポーツ協会第2回通常理事会が、3月16日(水)、県スポーツ会館で開催されました。 はじめに武田浩一理事長より、今年度のスポーツ界の状況を含めた挨拶がありました。 続いて、令和3年度補正予算(案)、県スポーツ協会定款の一部改正、同協会山形県総合型地域スポーツクラブ協議会基本規程・登録規程の設定、令和4年度事業計画・予算(案)、評議員会の開催など、評議員会に提案する事案についてご審議いただき、議事について全て承認されました。 報告事項では、第77回国体冬季大会の成績、令和3年度県スポーツ協会表彰等について、事務局より説明があり承認されました。 本日の議事内容については、3月24日の臨時評議員会で提案されます。 (掲載99)
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| 2022年3月8日 令和3年度県スポーツ協会競技力向上委員会が開催されました。 | ||||
| 今年度の山形県スポーツ協会競技力向上委員会が3月8日、県スポーツ会館で開催されました。 小川潔委員長の挨拶から始まり、副委員長に堀江昭浩委員が選出されました。 また、第76回国民体育大会コーチングスタッフ並びに優秀指定選手について、第77回国民体育大会冬季大会における山形県選手団の成績についての報告の後、第77回国民体育大会「いちご一会とちぎ国体」に向けた強化策について、各委員よりご意見をいただきました。 本県スポーツ界を牽引されている指導者からの貴重なご意見は、今後の育成・強化策に反映ができるよう努めていきたいと思います。 (掲載98)
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| 2022年3月1日 北京冬季五輪フリースタイルスキー女子ハープパイプに出場した鈴木沙織選手が県スポーツ会館を訪れました。 | ||||||||
| 北京冬季五輪フリースタイルスキー女子ハープパイプに、五輪2大会連続出場を果たした鈴木沙織選手(城北信用金庫・山形中央高校出身)が、県スキー連盟冨田政利会長、山形中央高校時代の恩師の田村崇先生とともに県スポーツ会館を来訪しました。 鈴木選手は、手術をするほどのケガを何度も乗り越えて、今回の五輪出場を果たしました。大会本番を振り返り、「2大会続けて予選敗退ではあったが、4年前の悔いを晴らしたいとの思いで臨んだ今大会は、技術面のミスはあったが、できる全てを出し切って感謝を伝えることができた。五輪に対して悔いはない。」と晴れやかな笑顔での報告がありました。 鈴木選手の諦めない姿勢と、悔いはないと言い切れる精神面の強さに感動を覚えました。 (掲載97)
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| 2022年1月20日 令和3年度山形県スポーツ協会総務企画委員会が開催されました。 | ||||
| 令和3年度の総務企画委員会が1月20日(木)、県スポーツ会館で行われました。 はじめに逸見良昭委員長より挨拶があり、副委員長に小川潔副会長が選出されました。 協議では、「山形県総合型地域スポーツクラブ協議会」の設置、山形県スポーツ協会表彰について審議し全て承認されました。 また、報告としては、第48回東北総体の成績、第78回国民スポーツ大会冬季大会スキー競技の本県開催、第77回国体冬季大会、北京冬季五輪出場選手の激励、スポーツ会館の改修工事等について説明がありました。 (掲載96)
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| 2021年12月14日 令和3年度山形県スポーツ協会スポーツ医科学委員会が開催されました。 | ||||
| 今年度のスポーツ医科学委員会が12月14日、県スポーツ会館で開催されました。 コロナ禍の影響が続き、今年度も国体が中止となり、日程が遅くなってしまいましたが、本日冬季国体を前に開かれました。 令和3年度の事業計画、国体東北ブロック大会等についての報告の後、アンチ・ドーピング普及啓発、アスリート相談窓口、アスリートチェック、冬季国体帯同ドクター・トレーナーの派遣等の事業について協議を行いました。 委員会のメンバーは、スポーツドクター、トレーナー、薬剤師、歯科医師等の分野の豊富な経験と卓越した知識を持った方々で構成されています。 スポーツ医科学の重要性は時代と共に高まってきており、今後もより充実したサポートができるよう努めていきたいと思います。 (掲載95)
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| 2021年12月13日 フェンシングのワールドカップスイス大会に出場した大谷謙介選手が表敬訪問に訪れました。 | ||||||||
| 11月19日〜21日、スイス国ベルン市で開催された「2021年度フェンシング男子エペ ワールドカップスイス大会」に日本代表として出場した大谷謙介選手(専修大学1年・蔵王一中卒)が、県フェンシング協会の伊藤倫子監督と共に県スポーツ会館を訪れました。 大谷選手から、「初めてのシニアの大会だったが、100%の力を発揮してくることができた。ジュニアとは違ったシニアのレベルと勝ち方を知ることができ、今後の大会に生かしたい。ジュニアの大会も残っているので、国内2大会を勝ち残り、ジュニア代表に選考されメダルを狙いたい。また、パリに向けて日本代表として活躍できるよう頑張りたい。」との報告並びに決意表明がありました。 小・中学と大谷選手の指導に当たってきた伊藤監督の話に、「東京2020五輪でエペ団体が金メダルを獲得し、世界で活躍できる種目として注目されてきている。」とありました。大谷選手の今後の活躍が、パリ五輪に繋がることを期待し、応援していきたいと思います。 (掲載94)
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| 2021年10月19日 令和3年度山形県スポーツ協会広報委員会が開催されました。 | ||||
| 今年度の広報委員会が10月19日、県スポーツ会館で開催されました。 役員改選の年に当たり、6月29日の臨時理事会で選出された、新メンバーを含む広報委員長・委員が顔を合わせました。 協議では、副委員長の選出から始まり、本協会広報誌「スポーツ山形」第113号の編集に関して、編集委員の選出、発行回数・時期・掲載内容、配布先・配布数の見直し、編集スケジュール等について審議していただきました。 また、ホームページについては、「加盟団体会からのお知らせ」コーナーを新たに設け、今後も加盟団体からの情報を提供していきたい旨を報告しました。 今後とも、県スポーツ協会では、より充実したスポーツ情報を発信していけるよう努めてまいります。 (掲載93)
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| 2021.7.21 東京2020オリンピック 山形県出身の5選手を応援しよう! |
| いよいよ東京2020オリンピックが開幕します。県勢は5選手が世界のトップアスリートが競う夢の舞台に挑みます。 新型コロナウイルスの猛威に、1年延期となった東京五輪。苦難の末に五輪の切符を手にした5選手を、県民あげて応援しましょう。 なお、ご紹介している生配信番組のほか、各新聞等に掲載のテレビ放映も併せてご覧ください。 東京2020生配信一覧は こちらからどうぞ。 (掲載92) |
| 2021.7.8 東京2020オリンピック出場者への激励金贈呈式を挙行しました。 | ||||||||||||
| 7月8日(木)、東京2020オリンピック内定者への激励金等の贈呈式が、県スポーツ会館大会議室で開催されました。 当日は、6日に鶴岡市で贈呈式が行われた中村美樹選手(アーチェリー)を除いた、岡澤セオン選手(ボクシング男子ウエルター級)、鈴木透生選手(水球男子)、三浦里佳子選手(水球女子)、高梨健太選手(バレーボール男子)のご家族が参加されました。 はじめに、県教育委員会の佐藤裕恒スポーツ保健課長と県スポーツ協会の須藤勇司専務理事から挨拶があり、それぞれからの激励金と県スポーツタレント発掘事業「YAMAGATAドリームキッズ」等が書き記した応援メッセージが贈呈されました。 家族を代表して、岡澤選手のお母様の祐子さんより決意表明があり、「五輪が近づくにつれ、これまでの歩みや思い出を振り返ると大半が山形のものだった。それが自分をつくり、環境が育ててくれたと感じる。鹿児島にいても、山形からの応援が力になっている。メダルを持って帰りたい。」との本人からのメッセージを代読し、「ベストパフォーマンスで期待に応えてくれることを願っている」と語りました。 7月23日から始まる東京オリンピック、収束の見えないコロナ禍にたゆまぬ努力を重ねて掴んだ五輪の舞台に輝く姿を期待しています。 (掲載91)
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| 1-10 | 11-20 | 21-30 | 31-40 | 41-50 | 51-60 | 61-70 | 71-80 | 81-90 | 91-100 |
| 101-110 | 111-120 | 121-130 | 131-140 | 141-150 | 151-160 | 161-170 | 171-180 | 181-190 | 191-200 |
| 201-210 | 211-220 | 221-223 |